「【Work & Career】 米国で医師として生きる(挑戦の記録)」 一覧

円安と米国家庭医の収入

円安がどんどん進んでいます。レジデントの収入は一人で暮らしていくには十分ですが、子供がいる家庭ではおそらくみんな貯金を切り崩して生活しているはずです。我が家も2人の育ち盛りの子供を抱えており、日本円を ...

ジェネラリストとして米国に臨床留学する意味を考える。

自分はジェネラリスト(家庭医)として米国でトレーニングをやり直しているのですが、ジェネラリストとして米国でトレーニングすることは専門医として米国でトレーニングすることとは少し異なる意味を持つように感じ ...

レジデントのワークライフバランス

2023年です。気づけば渡米してから1年半が経過しました。3年間のレジデンシートレーニングのちょうど半分まできたことになります。2022年はしばらく米国と日本で離れて暮らしていた家族を米国に連れてきて ...

患者からの連絡を負担に思う

米国の家庭医療研修の中でも多くの研修医が負担に感じるのが、患者からの電話やメールでの医学的な質問や処方リクエストへの対応です。日本とは異なり、米国では実際に受診しなくても、前回の受診に関連した内容や、 ...

日本から来たことは言わない?

2年目として初めてのInpatient serviceでの勤務が終わりました。責任も仕事量も大きく増し、初めてシニアレジデンととして後輩であるインターンと過ごす4週間でした。ローテーション次第なのです ...

日本の患者さんを診ることで救われた経験

米国での生活も2年目に突入しています。無事にPGY2 (Post Graduate Year 2) になることができ、新しく入ってきた新1年目(インターン)と一緒に勤務しています。自分が所属するプログ ...

臨床留学にまつわる医療保険の話

医療保険について、基本的にはレジデントとして渡米される皆さんは、そのプログラムが属する病院に関連した比較的手厚い医療保険が安価な値段で提供されるはずなのですが、渡米の過程でいくつか注意した方がいい点が ...

臨床留学で渡米が決まった後にやるべきことリストを作ってみます。

今年度もマッチングの結果発表の時期がやってきました。幸いなことに自分が知る限りでは3人の日本人医師が米国の家庭医療レジデンシープログラムにマッチしました。その他にも、このブログを見てくださって連絡をと ...

インターンとして教育について思うこと・・・

大変だったICUのローテーションも最終日を迎えました。最終日は28時間勤務で、土曜日の朝から日曜日の昼までの勤務となっています。現在は19時、ちょうど日勤が終わり、連続での夜勤が開始となった時間帯です ...

米国から考える総合診療医のアイデンテティークライシスについて②

前回の記事では日本で自分が専攻医として働いていた時に感じたことと、どのような体験が自分の総合診療医としてのアイデンティティーを支えてくれたのか、ということを記載しました。この記事では、同じテーマについ ...

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