「【Work & Career】 米国で医師として生きる(挑戦の記録)」 一覧

日本の患者さんを診ることで救われた経験

米国での生活も2年目に突入しています。無事にPGY2 (Post Graduate Year 2) になることができ、新しく入ってきた新1年目(インターン)と一緒に勤務しています。自分が所属するプログ ...

臨床留学にまつわる医療保険の話

医療保険について、基本的にはレジデントとして渡米される皆さんは、そのプログラムが属する病院に関連した比較的手厚い医療保険が安価な値段で提供されるはずなのですが、渡米の過程でいくつか注意した方がいい点が ...

留学が決まった後の携帯電話について

携帯電話についても色々と考えて悩む人が多いのではないかと思います。結論から行くと自分は渡米した2021年6月のタイミングで、auから楽天モバイルに切り替えました。そして渡米後はAT&Tで携帯電 ...

臨床留学が決まった後のお金の話

記載すると言っておきながら、産科の研修で色々と考えてしまい、情報の記載が遅れてしまいました。学びたい意欲はあるのですが、なかなか学習する環境が難しくストレスの溜まる日々を過ごしています。産科研修につい ...

臨床留学で渡米が決まった後にやるべきことリストを作ってみます。

今年度もマッチングの結果発表の時期がやってきました。幸いなことに自分が知る限りでは3人の日本人医師が米国の家庭医療レジデンシープログラムにマッチしました。その他にも、このブログを見てくださって連絡をと ...

インターンとして教育について思うこと・・・

大変だったICUのローテーションも最終日を迎えました。最終日は28時間勤務で、土曜日の朝から日曜日の昼までの勤務となっています。現在は19時、ちょうど日勤が終わり、連続での夜勤が開始となった時間帯です ...

米国から考える総合診療医のアイデンテティークライシスについて②

前回の記事では日本で自分が専攻医として働いていた時に感じたことと、どのような体験が自分の総合診療医としてのアイデンティティーを支えてくれたのか、ということを記載しました。この記事では、同じテーマについ ...

米国から考える総合診療医のアイデンティティークライシスについて①

現在は1年目の研修で最もハードと言われているICUのローテーションをこなしています。自分以外はみんな内科のプログラムの先生なので、少しアウェイな感じはあるのですが、みんないい人ばかりでなんとか頑張れて ...

初めてのナイトフロートが終わりました。

米国で家庭医療研修を開始してから初めての病棟のナイトフロート勤務が終わりました。2週間の間、週末の1日の休みを除いて、19時〜7時で働き続けました。自分が研修するプログラムでは、2週間(1ブロック)の ...

家庭医療研修の諸々・・・

先日、ありがたいことに渡米前にお世話になっていた職場で『米国家庭医療研修の実際』というテーマで、専攻医の先生に向けて、お話する機会を頂きました。どのような形式で進めるか悩んだのですが、なるべく専攻医の ...

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