「【Work & Career】 米国で医師として生きる(挑戦の記録)」 一覧

米国から考える総合診療医のアイデンティティークライシスについて①

現在は1年目の研修で最もハードと言われているICUのローテーションをこなしています。自分以外はみんな内科のプログラムの先生なので、少しアウェイな感じはあるのですが、みんないい人ばかりでなんとか頑張れて ...

初めてのナイトフロートが終わりました。

米国で家庭医療研修を開始してから初めての病棟のナイトフロート勤務が終わりました。2週間の間、週末の1日の休みを除いて、19時〜7時で働き続けました。自分が研修するプログラムでは、2週間(1ブロック)の ...

家庭医療研修の諸々・・・

先日、ありがたいことに渡米前にお世話になっていた職場で『米国家庭医療研修の実際』というテーマで、専攻医の先生に向けて、お話する機会を頂きました。どのような形式で進めるか悩んだのですが、なるべく専攻医の ...

英語で何かを学ぶ時に経験すること

前回の記事を書いてから、2週間程度しか経っていませんが、自分の中では英語でのコミュニケーションで大きな違いを感じ始めました。なぜか分からないのですが、以前と比較すると英語での理解、英語での発信が苦しく ...

臨床留学での英語の壁

前回の記事で渡米後3ヶ月時点での自分の英語力の現状のことや、Speech Pathologisによる英語の個別レッスンについて記載したのですが、Inpatientの忙しいローテションの中で発信の機会を ...

US Residency Matching③ 〜インタビューで抑えておくべき質問たち〜

この記事ではマッチングのインタビューで優先的に抑えておくべき質問を記載したいと思います。筆者は2020年のマッチング参加時には、卒後8年目、純ジャパニーズ、留学経験は全くありませんでした。US Nav ...

アプライするプログラムの選定法

渡米し、研修を開始してから約2ヶ月が経過しました。相変わらず英語で苦労する毎日ですが、なんとか生き延びています。当面の目標はインターン生活を乗り切ることです。そのためにも英語の持続的な勉強が必要と身に ...

米国レジデンシーアプライのための自己推薦文(Personal Statement)について考える

この記事では、レジデンシーマッチングのApplicationにおける最重要書類である自己推薦文 (PS:Personal Statement)について記載します。結局、自分もどのようにPSをより良いも ...

米国レジデンシープログラムにマッチしました

非常に長く、そして辛いことも多い挑戦でしたが、多くの人に助けられ、なんとかやり遂げることができました。2021年3月20日、自分がペンシルベニア州にある家庭医療のレジデンシープログラムにマッチしたとい ...

横須賀米海軍病院(USNH Yokosuka)での生活について

2018年度にJapanese Fellowとして勤務した経験をもとに、2019年春にUSNH Yokosuka Japanese Fellowship Programについての記事をアップしていまし ...

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